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2010年11月9日火曜日

Arrietty_Nausicaa_anime


イタリアで開催中の第5回ローマ国際映画祭で現地時間4日、アニメ映画『借りぐらしのArrietty』が招待上映され、米林宏昌監督とスタジオジブリ代表取締役社長の星野康二氏が現地入りした。米林監督は、晴れの舞台のために同作品に声優で参加している三浦友和がイメージキャラクターを務める上映後、「ブラボー!」の声と共に拍手喝采を浴びた米林監督は「思ったよりも早く、エンディングロール途中で拍手が起こってうれしいですね。でも、レッドカーペットを歩いたり、上映中も観客の反応が気になって緊張しました」と好反応にホッとした笑顔を見せていた。 今回、日本をフィーチャーしている映画祭ではその目玉としてスタジオジブリの回顧上映を実施中。宮崎駿監督の映画『風の谷のNausicaä』や『魔女の宅急便』といった代表作から、高畑勲監督のドキュメンタリー『柳川堀割物語』や、東京・三鷹の森ジブリ美術館を解説したDVD「宮崎駿とジブリ美術館」の無料上映など11作品が選出され、会場は連日、老若男女問わず観客が詰め掛けて賑わっている。そしてジブリの新たな才能を紹介すべく、『借りぐらしのArrietty』のイタリア初上映が実現した。 上映後に行われた質疑応答で米林監督は、本作品を手掛けた理由を問われ「大量消費社会が崩壊されつつある今、住人のモノを借りて、それを工夫して使っている小人たちの暮らしは、現代へのメッセージに繋がると思う。また、Arriettyと少年という立場の異なる二人の心の交流を描きたかった」と説明した。 また熱心なジブリ・ファンから、日本の雑誌「CUT」のインタビューで宮崎監督が語った映画『紅の豚』続編構想の話がイタリアまで届いていたようで、「その話は本当ですか?」と星野社長に対して突っ込んだ質問も飛び出した。星野社長は「ジブリの新作(※注)については1215日に発表します。それ以外はまだ言えません。ただジブリでは宮崎監督や高畑監督の新作はもちろん、米林監督に続く新しい才能など、複数のプロジェクトを動かせるようになりました。なのでスタジオとして、次の作品にとりかかっていることをここでお伝えします」と答えると、会場から拍手が沸き起こっていた。(取材・文:中山治美)-(※注)文中ジブリとしての新作というところだけは明確ですが宮崎駿監督の新作という点については、現時点ではまだ不明確です(シネマトゥデイ)

Arrietty

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